マタニティ&子育てママシューズブランド「MAMMA」
令和元年にデビューした、ママ向けシューズブランド”MAMMA”。
「MAMMA(マンマ)」は、妊婦の足のむくみ対応インソールや滑りにくいソール
の採用など、ママにやさしいシューズブランドです!
トップページ > 靴と脚悩みコラム > 妊婦さん・子育てママ > オレンジリボン運動とは?Ⅰ~妊婦さんの心と体のケア~
令和元年にデビューした、ママ向けシューズブランド”MAMMA”。
「MAMMA(マンマ)」は、妊婦の足のむくみ対応インソールや滑りにくいソール
の採用など、ママにやさしいシューズブランドです!
はじめに
MAMMA(マンマ)では、
オレンジリボン運動を応援しています。
売上の一部をオレンジリボン運動に寄付しています。
オレンジリボン運動とは、子どもの虐待を防止する活動です。
現代社会では、子どもへの虐待数が増加しています。
子どもへの虐待が発生してしまう原因は様々です。
子育てママ、妊婦さんの精神的不安定さが要因の一つです。
その為、子どもへの虐待を減らすには、子育てママ、
そして妊婦さんのメンタルヘルスケアが重要になります。
子育てママ、妊婦さんが抱えている不安や悩みは、
家庭環境によって様々ですが、
日本の子育てママや妊婦さんは、一般的に
どんな悩み不安を抱えているのでしょうか?
まずは、結婚や子どもに対する現代人の意識について
見ていきましょう。
1)結婚・子どもへの意識
現代の日本では、晩婚化それに伴う少子化が
進んでいます。
晩婚化が進む背景は一体何なんでしょうか?
厚生労働省の若者の意識調査によると
以下のように記されています。
結婚に対する意識について
■ 若者の「結婚離れ」の背景には、結婚の社会規範の薄まりや、恋愛結婚割合の増加が一因。
■ こうした状況に加え、多様な選択肢の中から、自力で「理想の相手」を見つけることの難しさも 一因。
■ 結婚相手に求める条件等を踏まえると、若年層の収入の増加、女性の就業促進、男性の家 事・育児の参加促進が重要。
[※1厚生労働省 結婚に対する意識]
また出生率についても減少傾向にあります。
厚生労働省の調査によると、
少子化社会の原因として、理想と現実の差が
生じていることが分かりました。
理想の子ども数の実現について、全体としては経済的な理由が多い。
また、妻の年齢が30 歳未満では経済的な理由、35歳以上は年齢・身体的な理由の割合が増加。
▽経済的な側面
・ 非正規雇用の労働者の増加等により、子育て世代の収入は減少。
▽年齢・身体的な側面
・ 晩婚化の影響で出産が遅れることにより、結果的に希望の子ども数を実現できない状況が見受けられる。
・ 妊娠・出産等に関する知識を持った上で、自分のライフプランを考えていくことが重要と考えられる。
[※1厚生労働省 理想の子ども数実現へのハードル ]
社会構造の変化によって、
人々のライフスタイルが多様化し、
「結婚が人生のゴール!」という考えの人は
ほとんど見られない傾向にあることが分かります。
2)妊婦さん、お母さんのメンタルヘルスケアの重要性
前項で申し上げた通り、
日本では働く女性が増えてきています。
同時に妊婦さんの抱えるストレスも発生しています。
妊婦さんの心と体の健康を保つことは、
子どもの成長を大きく左右します。
児童虐待を減らす為にも、妊婦さんの不安や悩みを
放っておくことは出来ません。
公益社団法人日本産婦人科医会の調べによると、
妊産婦さんの精神疾患や不安等から、
児童虐待や妊産婦の自殺をも引き起こしています。
精神疾患や不安の一要因として、
女性の社会進出によって、
男女平等な社会に成りつつありますが、
時間的・経済的・心理的余裕がないために
子供を産み、育てにくい社会になっているようです。
また、妊婦さんの不安定な心が子どもの発達に
悪影響を及ぼすという結果が出ているようです。
公益社団法人日本妊産婦医会が出版した
『妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル』によると、
妊娠 32 週時に質問票で得た妊婦の不安の強さが、 出生後 81 か月の子どもの行動や情緒の障害(過活動、情緒障害、関係性の障害)と密接 に関連していたことを報告した。
[日本妊産婦医会(3)妊婦の心の状態と子どもの発達,p12 ]
平成27年度の時点で、児童虐待の件数は増加しています。
などなど、理由は様々ですが、
妊婦さんと子どもの為に、妊婦さんの心身の健康を、
社会、職場、家族が考えなくてはなりません。
次回に続く→
参考文献
※1 “平成25年版厚生労働白書ー若者の意識を探るー”,厚生労働省,
https://www.mhlw.go.jp/content/000351681.pdf(参照 2020/04/07)
※2 “平成30年度の自動虐待相談対応件数(速報値)”,厚生労働省,
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000190801_00001.html(参照 2020/04/07)
※3 “平成27年度 児童相談所での児童虐待相談対応件数(速報値)”,厚生労働省,
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000132381.html(参照 2020/04/09)
※4 “平成30年版働く女性の実情”,厚生労働省,https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/josei-jitsujo/18.html(参照 2020/04/09)
公益社団法人日本産婦人科医会,妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル~産後ケアへ切れ目のない支援に向けて~,平成29年版,2018,
http://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/jaogmental_L_0001.pdf(参照 2020/04/08)
子どもの虐待防止オレンジリボン運動
http://www.orangeribbon.jp/(参照 2020/04/13)
参考写真
① <a href="https://www.photo-ac.com/profile/572242">Kangal</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真
② <a href="https://www.photo-ac.com/profile/2589314">ボククボ</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真
③ <a href="https://www.phoac.com/profile/2133042">Crane3322</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真
➃ <a href="https://www.photo-ac.com/profile/1701394">ブルーカメラ</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真
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